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BootCamp

BootCampでWindwosをインストール

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BootCampをインストールして、Windowsをインストールしてみました。

最新のBootCampは「Boot Camp 1.1.2ベータ」なります。

Boot Camp 1.1.2ベータの主な特長として、

最新のIntelベースMacに対応
一般的なサイズがプリセットで用意され、パーティションの作成が容易に
Windows XPを任意の内蔵ディスクドライブにインストール
内蔵のiSightカメラに対応
内蔵マイクに対応
Apple USBモデムに対応
Appleノートブックでトラックパッドのスクロールおよび右クリックに対応
Appleキーボードの右側のAppleキーで右クリック
Delete、PrintScreen、NumLock、ScrollLockキーなど、Appleキーボードのサポートを強化
Apple国際キーボードのサポートを強化

などとなっています。

BootCampそのものは小さなソフトウエアになりますので、ダウンロード時間もさほどかかりません。

BootCampを起動させると、通常のソフトインストールと同じような画面で進んで行きます。

ここで準備をする必要があるものは、ブランクのCD又はDVDを1枚、Windows XP Home又はProのSP2のCDが必要になります。

ブランクCDはWindowsをインストールしてから各種ドライバをインストールする為に必要になります。

これを作っておかないと、イーサーネットやエアーマックなどいろいろなものが使えません。

もう一つ準備として、バックアップは必ずとっておいた方が良いです。

万が一の為ですから、購入してすぐにインストールする方はデータも無いと思うのですが、データがいっぱい入っている人は、注意した方が良いでしょう。

ついでにHDの空き容量も全容量の半分はあった方が良いかもしれません。
私の場合、データが多かった為に、30GくらいでBootCampを起動させたのですが、うまくパーティションがきれませんでした。
50Gくらいまで空き容量を増やしたら、すんなりパーティションが切れたのです。

インストール中に気になった事

BootCampのインストーラーが動いている間は特に気になる事はありませんでしたが、Windowsのインストールが始まってからが問題です。

Windowsをインストールするドライブは必ずフォーマットしてください。
フォーマットするドライブは「C」です。

フォーマット形式はNTFSとFATがありますが、データの交換をする場合はFAT、読み込みだけで良い時はNTFSを選んでください。

それ以外をフォーマットすると、Mac OSの入ったディスクをフォーマットする事になってしまうので、注意しましょう。(Windowsのインストール中なので、MacOSの入ったディスクはただのディスクとしてしか認識していなので、簡単にフォーマットできてしまいます)

もう一つはキーボードを選ぶ画面です。日本語を選ぶ場合は、「半角/全角」キーを押してください。
とありますが、Macに「半角/全角」キーはありませんから、それ以外を選ぶしかありませんでした。

最終的には、ドライバが入るので、問題ないようでした。


Windowsがインストール終了したら、あちこちを触る前にドライバをインストールしましょう。

ドライバをインストールしたら、完了です。