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システム環境設定

ネットワーク

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システム環境のネットワークの設定です。

システム環境設定を開きます。

sys1.jpg

ネットワークアイコンをクリックします。

netset01.jpg


1、ネットワークの環境を選択します。

始めは自動になっていると思いますが、環境が複数ある場合は、「新しいネットワーク環境...」を選び、
ネットワークの名前を入力します。

ここの名前は、自分がわかればいいので、何でも良いです。

すると、今つけた名前のネットワーク環境の設定画面が出てきます。

2、「表示」を設定します。

ここは、どのネットワークを使うかですので、無線の場合は「AirMac」を選択し、ケーブルで接続する場合は「内蔵 Ethernet」を選択します。

3、次に設定するところは、TCP/IPの設定になります。

DHCPを使ってアドレスを自動取得するか、手入力でIPアドレスを入力するかを選択します。

一般に使われているルーターはほとんどが、IPアドレスは自動取得が出来るようになっています。

買ってきてすぐに使いたい場合は、そのままの設定でも接続できる場合が多いです。


自動取得の場合は、「IPv4の設定」を「DHCPサーバを参照」を選択して「今すぐ摘要」をクリックすれば完了です。

手入力の場合は、「IPv4の設定」を「手入力」を選択します。

IPアドレス・サブネットマスク・ルーター・DNSサーバーに、割り当てられたIPアドレスを入力します。
DNSサーバーが自動の場合は何も入れなくても大丈夫な場合もあります。

どうしても繋がらない場合は、DNSサーバーのアドレスをプロバイダ等に問い合わせてください。


AirMacでルーターに接続する場合はESSIDなどを設定する必要がありますので、ルーターのESSIDをメモしておくと便利です。また、ルーター側でパスワードを設定している場合などは、Mac側でもパスワードを設定する必要があります。









ここまでは、主にLANの設定をしてきましたが、ADSLモデムなどに直接繋いでルーターを使わない場合にPPPoEの設定をします。

「PPPoE」をクリックします。

「PPPoEを使って接続」にチェックをいれます。

サービスプロバイダに、プロバイダーからきている設定表の接続アカウントを入れます。

例えばぷららなら、「0000AB00@plala.or.jp」のようなもの。

次に、アカウント名にIDを入れます。上の例の場合は、「0000AB00」になります。

パスワードにも設定表にあるパスワードを入力します。

まれに、接続用のパスワードとメールのパスワードが違う場合があるので、注意してください。

パスワードは保存しておいた方が、接続のたびに入力する必要がなくなるので、「パスワードを保存する」にチェックを入れておきましょう。

メニューに接続状況を表示したい場合は「メニューバーにPPPoEの状況を表示」にチェックを入れます。

最後に今すぐ摘要をクリックすればPPPoEで接続できます。


以上のどちらかを設定する事により、インターネットに繋がります。