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Automatorを使って未読メールをiPodに転送

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未読メールをiPodにテキストとして簡単に転送するには、「Automator」を使います。

サンプルワークフローとして既にMacbookの中に入っているので、それをそのまま流用します。

ですから、Automatorが全く解らない人でも、すぐに使えます。

手順

まずAutomatorを起動させ、サンプルワークフローフォルダにあるCopy Unread Mail...をダブルクリックします。

次にファイルから別名で保存をクリックします。

保存名はそのままでも良いし、解りやすい名前に変更してもかまいません。

保存先は解りやすいようにデスクトップにしましょう。後で移動してもいいので。

フォーマットはアプリケーションを選びます。そして最後に保存をクリックします。

すると、デスクトップにAutomatorのアイコンが出来ます。

iPodにメールを転送します。

始めに、iPodをMacbookに接続してください。そしたら、先ほど作ったAutomatorのアイコンをダブルクリックして、起動させてください。

未読メールだけがiPodに保存されます。

未読メールがない場合は転送されません。


iPodで未読メールを読む


iPodのエクストラを選びます。

次にメモを選びます。

すると、日付の後に4桁の数字がついたファイルが並びます。

iPodの1つのテキストファイルは容量が決められているため、長文のメールは4桁の数字を付けて分割されます。

ファイルが分割された場合は、一番最後に「Next Page」の文字がありますので、そこまできたら、センターボタンを押します。

次のページが表示されます。

前のページに戻りたい場合は、Menuボタンを押します。

一番始めまで戻ったときにMenuボタンを押すとメモの画面に戻ります。


iPodに文字を転送するためのソフトがいろいろありますが、まずは付属してある簡単な「Automator」を使ってみてください。

また、既にあるテキスト文書を一度メールで自分宛に送ればそれもiPodに転送できますよ。